yesterday is history. tomorrow is a mystery. today is a gift. that's why it is called the present
Google Apps Script のテストで改行を含む文字列をチェックしたいときにはテキストエリアを1つだけもつポップアップウインドウを使うとよいかも.Browser.msgBox() は改行とスペースが省略されてしまうので...なんか他にいい方法あるのかな function myMsgBox(s){ var ss = SpreadsheetApp.getActiveSpreadsheet(); var app = UiApp.createApplication(); var t = app.createTextArea() .setValue(s) .setWidth('480px').setHeight('290px'); app.add(t); ss.show(app); }
僕がお手伝いをさせてもらっている market-quality.net とその関連プロジェクトのサイトで,『ブログに投稿した研究会開催/参加に関する記事を開催日順に並べ替えたいので,投稿日を書き換えてもいいですか』という問い合わせがあった.なんとなく美しくない気がしたのでそれはやめましょうということにした.捏造みたいな感じもしたので とは言えじゃあどうするかというとなかなか思い通りに行かなかったのでメモ.カスタムフィールドを1個増やして開催日を登録できるようにするか,記事のタイトルの先頭に開催日を必ず書いてもらうかのどちらかがいいのだけど,やっぱりデータ項目を増やしてしまうほうが便利かなと思ったのでカスタムフィールドを増やした. meta_key はevent_date,並べ替えるカテゴリーは report にする. それで
デザイン百貨店さんで簡単に作れました http://card.creators-design.com/ 大層な肩書きもないのでシンプルな感じで。どうでしょう。
※いつものように非専門家向けです Wordpress のテーマの,それも style.css とか,functions.php を少し弄りたいだけだし,どうせ見てる人なんてあんまりいないからと思って,エイヤっとサーバーに置いちゃうような怠慢アマチュアはきっと僕だけではないでしょう(僕だけかな?)スタイルファイルとか無害なものだときっと問題ないだろうし(?) それでも大々的に宣伝を始めてしまったら,やっぱり心苦しくなるもので,ローカル環境をちゃんと作ってみました.実際にデータは投入されはじめているので,まったく白紙のデータベースとつないでしまわず,現状の環境をまるごとコピーということをやります. 目的 原稿環境をまるごとコピー できるだけめんどくさくない感じで まずやること サーバー:Wordpressのプログラムをまるご
著作権とは何か ―文化と創造のゆくえ (集英社新書) [新書] 著作権の世紀―変わる「情報の独占制度」 (集英社新書 527A) [新書] 著作権の全体像をはじめて学ぶのにはこの2つが一番いいかもしれません.なぜかを説明する前に,少し寄り道をして,一般論から始めさせてください 著作権をはじめとした知的財産権は(1)創作者に対して「独占権」を与えるための制度であって,(2)権利を強くすると創作の自由度を下げ,(3)権利を弱くすると創作のインセンティブを下げる.ほとんどの場合に独占はよくないことですが,少なくとも建前としては,(2:保護)と(3:制限)のバランスを取れば(1:独占)を正当化することができる,というのが今のところ一般的な視点だと思います.すなわち,(2:保護)と(3:制限)の
写真用のギャラリーを追加した。エンジニアの人がブログと写真のストリームと分ける使い方をしていたのでそれにならってやってみる。 http://mintjulep-gallery.posterous.com/
なんでコンテンツにカネを払うのさ? デジタル時代のぼくらの著作権入門 posted with amazlet at 12.03.08 岡田 斗司夫 福井 健策 阪急コミュニケーションズ 売り上げランキング: 5644 Amazon.co.jp で詳細を見る 「なんでコンテンツにカネを払うのさ?」のタイトルには なんで払わないといけないの? なんでカネなの? のふたつの含みがあります.そして本書の主張はこの2点に尽きるといっていいと思います.対談を書き起した本書は,著作権法の権利保護と権利制限のバランスを重んじる福井健策さんが,岡田斗司夫さんの斬新な発想にたじたじになるという構図.興味深く読み進められます. 本書は書籍の自炊についての対談から始まります.最近でも問題になったことなので,記憶されている方も多いと思います. i
冬の眠り posted with amazlet at 12.02.26 アン マイクルズ 早川書房 売り上げランキング: 39409 Amazon.co.jp で詳細を見る 2012年2月16日現在,Amazon.co.jp にはレビューがまだないようなので,Amazon.com のほうをみる.すごく盛り上がっている.小説そのものよりも小説批評に感心してしまうという始末だった. 著者が詩人ということ,テーマが重厚で重要であることを絶賛したレビューに,詩人であるからこそ重くなってしまう語り,突然ふってわいたような登場人物の必然性に疑問を投げかけるなど,非常に面白く読ませていただきました.このレビューと一連のコメントが特に興味深いです.前作 "Fugitive Pieces"(邦訳「儚い光」) が非常によかったのに期待はずれという内容のもちらほらありました.前作は読んでいないの
いま南禅寺では、方丈の元信や永徳は複製品で置き換えられたけど、 小方丈の探幽はオリジナルのままという、興味深い状態がみられる。 ホンモノとデジタル複製の違いを見比べることができる、絶好の機会なのだ。 「そうだ 南禅寺、行こう。」といいたい。 Check out this website I found at yamadashoji.blog84.fc2.com ぜひ行きたい。